自己紹介と会社員の副業としてFX自動売買を始めたワケ

ブログの目的

今回は、自己紹介と、なぜFX自動売買を始めたのかについて書きたいと思います。

自己紹介

私は、40代の会社員です。

決して好きとは言えない仕事を、義務感から、あるいは「会社員なら安定しているから」という理由で、歯を食いしばって(苦笑)続けてきています。

しかし、ふと自分の人生を考えたときに、このままでいいのだろうか。。という思いに取りつかれてしまいました。

 

・単身赴任で子供達の成長を存分に楽しむことができない。

・住みたくない場所に辞令一つで飛ばされる。

・会社の方針転換や人員削減で仕事は増える一方で給料は上がらない。

・そもそも、この仕事を心から楽しめていない。

 

このまま、定年まで働き続けて、抜け殻のようになってしまっていいのだろうか。。それが私の人生なんだろうか。。

そう悩み、人生を変えよう、自分で稼げる仕事を探そう、と一念奮起して、ネットビジネスで副業を開始しました。

FX自動売買を始めたワケ

しかし、「情報弱者」というのでしょう。初めてのネットビジネス業界には、言葉巧みに人を騙す詐欺師まがいの人も沢山いて、その人たちが売る「情報商材」には、値段にまったく釣り合わないものがあるということを身をもって痛感したのは、数十万年するいくつかの教材を購入してしまった後のことでした。

さらに、ネットビジネスは、本来「ビジネス」ですから、成果が出るまでには通常の仕事と同じように、下積み期間も必要ですし、技術や、それに、圧倒的に量をこなして実績を積み上げていく必要があります。

でも、今、巷にあふれている情報では「ネットビジネスならば、個人でも、最速で最大の成果をあげることができる」というキラキラしたものばかり。

そんな見せかけの宣伝に騙されて、私は、仮想通貨投資に手を出し、本当の詐欺に遭い、800万円の被害を受けてしまったのです。

これでは、ネットビジネスで成功するどころか、ドン底です。

でも、「会社員はやめよう。自分で稼いでいける力をつけよう」という想いは変わらず、ひとまず会社を辞めて、少し収益が上がってきているアフィリエイトと情報発信を専業にすることに決めました。

とはいえ、アフィリエイトも情報発信も、すぐに成果が上がるわけではありません。

相当量の作業が必要ですし、ある程度の時間も必要です。その量や時間がどれくらいか、明確な答えはありません。

そうはいっても、やはり、目先のお金も必要です。

それには、私に相場を読む力があれば、FXやバイナリーオプションで効率よく稼ぎながら、アフィリエイトに集中することもできるでしょうが、残念ながら、今の私には、そんな力はありません。

 

それに、FXもバイナリーオプションも、正しくやれば大きく稼げる投資方法ではありますが、どちらも相当勉強する必要はあり、アフィリエイトと情報発信を専門にしようとしている私には、それを勉強する時間をとることはできません。

そんななか、FX自動売買について知りました。

FX自動売買は、勝てるロジックを組んだEA(エキスパート・アドバイザー)というツールを取引口座に設置することで、そのロジックに従って取引をしてくれるので、自分で手を動かすことなくFXで稼いで行ける、というものです。

ロジックを組むもののほか、優秀なトレーダーのトレードをコピーする「コピートレード」という手法もあります。

そのようなことを自分でも調べ、EA運営者の方にレクチャーを受けるうちに、「投資はプロに任せて、損したお金を早く取り返していこう。一方で、ビジネスとして取り組むアフィリエイトと情報発信の力をつけて、倍々にして取りかえしていこう」という考えに達しました。

そこで、自動売買ツールを2台導入して、「損小利大」を目標に、コツコツと投資をすることにしました。

元金と目標

2018年12月下旬と2019年1月中旬に運用開始した二台のFX自動売買ツール口座、それぞれの元金は20万円です。合わせて40万円。

ここから、まずは500万円を作りたいと思います。

いつ、それが達成するのか、シミュレーションしてみました。

FX自動売買を提供してくれた運営者さんからは、月利30%程度目標といわれています。仮に複利で月利30%で回せた場合と、20%で回せた場合が次の表です。

なんと!30%で回せれば10か月目、20%でも14か月目に、500万円達成です!

まぁ、きれいに30%なり20%なりで回せるものでもないでしょうし、私は、完全複利ではなく、元本に達するまでは出金して利益確定をしながら運用するつもりですので、実際にはもっとかかると思います。

でも、理論的には、1年程度で500万円。

さぁ、実際のところはどうなるでしょうか。記録していきたいと思います。

 

 

 

 

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